【アレルギー抑制効果のある乳酸菌情報】

ザワークラウトの植物性乳酸菌

菌種・菌株のプロフィール

HSK201は、ドイツの伝統的なキャベツのピクルス「ザワークラウト」から分離された植物性乳酸菌。

 

正式な学名は、ラクトバチルス・プランタルム HSK201株。

 

乳酸桿菌のラクトバチルス属の仲間です。

 

ヨーグルトメーカーの日本ルナ鰍ェプロデュースしています。

 

同社の調査によると、この乳酸菌には次のような優れた特長があります。

 

胃酸や腸液に強く、生きて腸まで届く

例えば37℃の人口胃液中で2時間過ごしても生存率は80%以上。

 

人工腸液中で増殖阻害も受けにくいことを示した。

 

活きた状態で腸に留まる

ヒト腸管上皮細胞を用いて乳酸菌の付着効果を調べたところ、しっかりした定着が確認された。

 

便通改善効果がある

健常者の8週間の服用のビフォー・アフター比較で、顕著な排便状況改善効果を示した。

 

便中のアンモニア含有量の定量調査、排便回数・排便量・色・形状・排便時の体感の定性調査、ともにポジティブな結果。

 

アレルギー抑制能力の検証結果

アレルギーモデルマウスを使った実験では、ヘルパー細胞Th2とTh1のバランスを取り、IgE抗体の量を抑制する効果を示した。

 

また、人間の花粉症患者への実験では、服用者はプラシボ服用者より有意な自覚症状スコア改善を見せた。