【乳酸菌のアレルギー体質改善効果まとめ】

手作りヨーグルトの楽しさ

アレルギー治療の一環として、また同時に生活の愉しみとして、自分でヨーグルトを作ってみたい方もいるかもしれません。

 

ヨーグルトを家で作る方法について紹介しておきましょう。

 

牛乳に種菌を混ぜて、約1日放置し、できたら冷蔵庫に移すだけ。

 

発酵に必要な適温を保つ道具も格安で提供されています。

 

何千円もするヨーグルトメーカーも悪くはないですが、種菌のオプションで買える安価なもので十分です。

 

毎日たくさんヨーグルトを食べる人は自家製の方が安上がりになります。

 

カスピ海ヨーグルト

サプリのところで紹介したように、フジッコが分離培養した特別な菌を使用します。

 

クレモリス菌FC株は「カスピ海ヨーグルト研究会」の10年に及ぶ検証で、さまざまな健康効果が確認されています。

 

アレルギーに対しても一番期待が持てるヨーグルトだと思います。

 

発酵温度は25〜27℃と一般のヨーグルトの42℃に比べて低く、特別な保温装置がなくても作りやすいです。

 

自家製カスピ海ヨーグルトの公式ページはコチラ

オリジナルケフィア

ケフィアはロシアのカフカス地方の伝統食。

 

ヨーグルトの一種ですが、乳酸菌だけでなく酵母菌が同時に作用する点が違います。

 

これも健康食として人気が高く、多くの自家製ファンがいます。

 

ケフィアの商品は他にもありますが、これはロシア公団との契約歴30年の本物中の本物です。

 

ケフィアも発酵温度は25〜27℃と一般のヨーグルトの42℃に比べて低く、特別な保温装置がなくても作りやすいです。

 

オリジナルケフィアの公式ページはコチラ

イージーヨー

保温装置もミルクさえも不要な自家製ヨーグルト作成キット。

 

粉末ミルクと乳酸菌が入ったパウダーを水で溶かします。

 

二重の専用プラスチック容器の外側に熱湯を入れて保温する仕組み。

 

コスパと手軽さでは右に出る者がありません。

 

オーストラリアの方が自分の子供にたくさん経済的にヨーグルトを食べさせるために考案。

 

世界中に広がっている手作りヨーグルトキットです。

 

イージーヨーの公式ページはコチラ